僕も、スターも、感覚は鈍る

スポンサーリンク
未分類

こんにちは、齋藤翼です。



いよいよ本日からNBAが再開しました( *´艸`)

2019年10月にシーズンが開幕し、

中断期間を経てからの再開となります。


冒頭の部分だけ観た段階で感じた事を

今回はお話しようと思います。

オフのような空白期間

NBAでも新型コロナウイルス感染を

キッカケに約4ヶ月ちょっとの間、

シーズンが中断していました。


中断期間中も自宅等で

トレーニングができる選手は続けて、

段階的にチーム施設等での

トレーニングの許可が降りて

再会に向けて選手達は準備を進めてきました。


これだけの期間が空くのは

オフシーズン以外にないので、

コンディショニングの上で

難しかったと思います。


ちなみに日本の八村選手も

再開後の試合に参加しています♪

優勝候補同士の一戦

シーズン再開の初戦に

優勝候補同士のチームが対戦する事に

なりました。


僕はその試合の最初の12分だけ観ましたが、

「まだまだ試運転だな」

って印象ですね。


もちろん、

一定レベルのコンディションに

各選手仕上げてきていますが、

本来のプレーのキレにはまだ及ばないですね。


これからどれだけ上げていけるかが

優勝への絶対条件になりますね。

世界最高峰の選手ですら・・・

世界最高峰の選手ですら

数ヶ月という期間バスケットから

離れた事によって本来の姿から

離れてしまうという事が改めて分かります。


そこから彼らがシーズン中に

どれだけ継続的に努力をしているかが

感じられます。



僕達も連休なんかで

しばらくお仕事がお休みになると

「休みボケ」のような状態になり、

なんだかシャキッとしませんよね。


仕事してるけど、

感覚がしっくりこないとか。


僕も先日、

久しぶりにYouTubeの撮影をしました。

(楽しみにしていた方、お待たせしました)


1週間ぶりくらいにしゃべったので、

言葉の出がスムーズではなかったんです。


普段、考えていたり、思っている事なのに

人にお伝えする為に話をする機会がなかったので、

その感覚が鈍ってしまったのです。


文字を書くのは連日、

ブログの更新を行う事で

スムーズに行えますが、

これも間が空いてしまうと

タイピングミスや自然に話すように

書く事ができなくなっていきます。

人の話を聞く

僕の中で今1番ブランクがあるのが

「人の話を聞く」

という事です。


日常会話なら家族や

たまに友人に会った時にありますが、

より深い部分の話を聞く機会が減っているので、

そこの「感覚」が鈍ってしまってるだろう

という予想です。


お店で働いていた時は

お客さんの話を聞くのが

当たり前なので、

色々ものを感じながら聞いたり、

話たりしていました。


それは本番の真剣勝負の中でしか

磨けないものであります。


なので、

そこのブランクができて、

感覚が落ちてしまっている事が

少しもったいないなって思いました。

「もったいない」はチャンスのサイン

「もったいない」というのは

ネガティブなものではなく、

そこにはチャンスが眠っている

という事です。


そこを改善し、

「もったいない」

という状況をなくせれば、

プラスに転じるのです。


その為にリアルで人と話せる

環境を自分で作る必要があります。


人が、誰かが用意してくれるのを

待っていたら、このまま終わってしまう

という事がよくよく分かりましたから。

感覚を大切に

この感覚を養うという事は

仕事、スポーツ、料理、・・・

全てに当てはまります。


特に新しく始めたばかりで

習得しつつあるというものに

関しては意識して、

継続して練習等をした方がいいですね。


感覚がズレてから修正するのは、

変な癖がついてなかなか直しづらいです。


「あれやらなきゃだけど、

最近は全然できてなくて・・・」

というものがありましたら、

これを機に錆取りをしてあげて下さい(*^^*)



僕も色々と錆を落とさなきゃなので、

一緒に頑張りましょう(笑)



このお話が

あなたの今日を、明日を、

そしてこれからやって来る未来を

ほんの少しでも良い方向へ進める

キッカケになる事を祈っています。



最後までお読みいただき、

ありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました