世界がまた1つ繋がりを見せた日

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こんにちは、齋藤翼です。



最近はメルカリデビューの話題が

多くなっていますが、

今日もやりますよ(笑)


今回は購入者視点で見ていた時に

気付いた事についてお話していこうと

思います。

いざ、購入!の前に起きた問題

メルカリで出品する為に

まずは購入する側の気持ちを知ろうと

実際に自分でも購入してみました。


し、しかし、

「欲しいモノ、あったっけ(・∀・)」

という初歩的というのか、

致命的というのか、

何と言えばいいのか分からない

壁にぶち当たりました(笑)


「ほら、欲しいものなんてねぇなら

やめちまえよ」

と悪魔が耳元でささやけば、

「ダメよ、お客様の気持ちを知らずに

良い出品なんてできないわ」

と天使がささやくという

お決まりのパターンに突入です(笑)

無数に広がる写真の中から見つけたモノ

当然の事ながら、

悪魔の誘惑を振り切り欲しいモノを

探していくのですが、


スマホの画面をものす~ごい数の

商品の写真が埋め尽くしているわけです。


何度探すのを諦めて横になった事か

これも大切な勉強なので、

根気強く画面を見ていると

ある事に気付いたんです。

目に留まるモノとそうでないモノ

色々、色々と商品を見ていると

タップする気すら起きなくなってきます。


でも、

そんな状況の中でも

「へぇ、これってこういう商品なんだ」

とタップせずとも

伝わるモノがありました。


最初は全く気が付かなかったのですが、

「これってYouTubeのサムネと一緒だな」

ってある時に思ったのです。

サムネじゃないけど、サムネだよ

たくさんの商品の写真を見ていると

「写真だけで」ある程度の情報が

読み取れるものがある事に気付きました。


それはYouTubeのサムネのように

「新品・未開封」

といった文言が

写真に書かれているのです。


つまり同じ商品の中でも

「新品・未開封を探す人」

にとってはタッチする対象に

なりうるのです。


そして逆に

新品・未開封の商品であったとしても

写真の画像に記載がない事で


「記載がないモノは違う」

(=新品ではない)


というフィルターで探すように

なってしまうのです。

「サムネが全て」という事実

僕はYouTubeの投稿もしているので、

視聴回数や登録者数を増やす為の話にも

目を通す事があるのですが、


その中で

「もはやサムネが全て」

とおっしゃっている方がいました。


どういう事かというと、

視聴者はサムネだけを見て、

「面白そう、興味ある」

かどうか判断しているそうです。


もはやタイトルすら

見てないそうです・・・

(タイトル考えるの苦労するのに)


サムネという予選を勝ち抜いた猛者が

動画本編を視聴してもらえるようです。


だから最近は本格的というか

ものすごく凝ったデザインの

サムネの動画が多いんでしょうね。

メルカリからYouTube、文章、・・・へ繋がる

そんな風にメルカリで

自分が購入するものを探していたら

思わぬ共通点を見つける事ができました。


そして、

それはYouTubeだけに止まらず

文章を書く際にも同じ事が言えます。


「キャッチコピー」

って言葉を聞いた事はあるでしょうか。


文章で、というよりも

CMの方がイメージが

強いかもしれませんね。


キャッチコピーの役割は

「とりあえず

ちょっと見て(読んで)みようかな」

って思わせる事です。


文章なら冒頭の数行でもいいから、

動画なら最初の数分だけでいいから、

街頭演説なら足を止めてくれればいいから


といった感じで

ほんのちょっとお時間いただければ

OKなんです。


それがキャッチコピー、

サムネの役割です。

世界はどんどん繋がる

僕も物販をやってみようと思った当初は

こんな風に色々な事が繋がっていくとは

思ってもみませんでした。


でも、

よくよく考えて見れば、

どんな物事も本質を辿っていくと

共通点を見つける事ができるんですよね。


だから、

新しい何かに挑戦する時に

それまでの経験は全く役に立たないとは

限らないわけです。


むしろ、

そういう繋がりを感じる事ができれば、

行き詰った時にヒントを得る事が

できます。


日常にあるモノから

そんな繋がりを感じられるようになれば、

「世界が繋がった」

という風に感じられるでしょう。


あなたの世界も繋げてみてください。



このお話が

あなたの今日を、明日を、

そしてこれからやってくる未来を

ほんの少しでも良い方向へ進める

キッカケになる事を祈っています。



最後までお読みいただき、

ありがとうございました。

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