齋藤翼とは?ようやく自分の武器に出会えたストーリー

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こんにちは、齋藤翼です。

ここでは、

僕がこれまでどんな人生を歩み、

そしてこれからどんな事を

実現していこうとしているのか

お伝えさせていただきます。

武器を持たなかった男が手にしたものとは・・・

僕は現在、

ブログ、YouTube、Twitter

を3本の柱として


いわゆる情報発信を行っています。



いえ、正確にお伝えすると

「ストーリー発信」

と言った方がいいかもしれませんね。


僕はこれまでに幾度となく転職を

繰り返してきました。


しかも挑戦したジャンルは


接客、飲食、データ照合、作業管理、

売店、ホテルのフロント、

役所の臨時職員、

リラクゼーション、・・・


といったように本当に様々です。


なので、

「自分の武器は〇〇です!」

と胸を張って言えるものが

ありませんでした。


そんな人生を歩んできた僕だからこそ、

ある心境に至る事ができました。


そして、

僕の人生を通じて、経験した事、

学んだ事、気付かされた事を

こうしてあなたにお伝えする事が

僕にできる発信なのです。


人生のレールから外れた2つの要因

今、振り返ると僕が人生のレールを

外れるキッカケになった要因は

2つあります。


1つ目がバスケットボールです。


僕は小学校5年生の時に周りの友人、

全員がバスケットボール部に入った影響で

自分も途中からバスケットボール部に

入るようになりました。


中学進学した時には

すでに自分の意思を持って選べるくらい

バスケットボールが好きになっていて

迷わず部活に入りました。


高校に進学した際にも

別の高校へ進学した友人が辞めて行く中、

僕は変わらずバスケットボールを

続ける選択をしました。


それくらいバスケットボールという

スポーツにハマり、

バスケットボールを通じて、

本当に多くのものをいただいてきました。


ちなみに現在も社会人チームで

プレーを続けるほどです。

(なので、20年近く続けている事になります)



2つ目は大学時代のアルバイトです。


大学1年生の時から卒業するまで

某イタリアン系飲食店のキッチンで

アルバイトをしました。


高校時代は部活一色であったため、

「働く」

という経験はそれが初めてでした。


そして自分のできなさに

ビビりましたね(笑)

始めた当時は毎回バイトに行くのが

嫌でした。


それでも一緒に働いていた方々が

いい人ばかりで辞めずに続ける事が

できました。


そして、

4年生になると自分が

バイトのリーダー的存在に

なっていました。

この頃にはバイトを

楽しめるようになっていましたね。


余談ではありますが、

キッチンの掃除とか基本的な事はバイトの

おかげでできるようになったので、

そういう面からもやっていて

良かったです。


こんな風に僕は

好きな事や燃えられるものに出会った時に

情熱を持って取り組む事が

できる人間だと思っていました。


レールチェンジの始まり

大学卒業後、

自社ブランドの食品や化粧品を扱う

会社に入社しました。

1年目は周りの先輩に助けられながらも

伸び伸びと働かせていただきました。


毎月開催されるお客さん向けの

イベントのクッキングコーナーを

担当させていただく事になり、

当初は一度きりの予定でしたが、

なぜか好評でして、異動するまで

ずっと担当させて頂けました。

(イベント時だけファン?が増えるという謎の現象も体験しました)


思えば、あの時の人前で話すという経験は

今YouTubeで話をするという事に

役立っているのかもしれませんね。


このまま順調にキャリアを重ねて行くのか

と思った矢先に転機が訪れました。


それが部署の異動です。


それまでは自社のお店の店舗で

働いていましたが、

2年目を迎えてイベント運営の部署へ

異動になりました。


当時の僕は未熟の未熟でしたので、

毎日怒られていましたね(笑)

そして

「やる気がない」

と毎日のように言われるように

なっていきました。


「おれは頑張る事が

できない人間なのか?」

そんな風に自分を疑う心も

育ててしまっていました。


「いや、待てよ。

バイトの時を思い出せ。」

「おれは燃えられる男だろ。

他に燃えられるものが

あるんじゃないか?」

と思うようになり、

レールから外れる=転職する

事を決意しました。


レールを外れ続けた先に待っていたもの

「自分に他に燃えられるものがある」

と思い転職した先は

かつて自分が燃えられた飲食業界でした。


調理の専門学校を出たわけでもなく、

大学時代のアルバイト経験しかない僕が

その門を叩くには

ハードルが高過ぎました。


知識も技術もないに等しい状態で

初めて見る食材や仕込みの方法。

本を買ったり、教わったものを

家で作ってみたりしましたが、

終電まで働き、時には電車に乗り遅れ、

電車で行けるとこまで行ってそこから

2時間かけて歩いて帰る

なんて生活が続いていました。


当然、心身共にすり減っていき、

限界を迎え辞める事になりました。


甘いと言われれば、

その通りかもしれませんが、

当時の僕にはそこから立ち直るほどの

エネルギーが残されていませんでした。



その後は

なかなか正社員の職に就く事ができず、

会社の方針・やり方に納得できないから

契約更新をしない、

正社員の職に就いたが不規則な勤務体系に

本格的に身体が悲鳴をあげる、

といったようにレールを変えては、

また新しいレールへ、と。


転職回数が増えるにつれて社会の目は

厳しくなるという

そんな絶望を感じる時間を

過ごしていく事になります。

インターネットの中に見た光

仕事を転々とする傍ら、

中学時代の友人と社会人バスケチームを

作りました。

週1回2時間のバスケットが

人生の楽しみと感じていました。


僕達のチームは

いわゆる「ガチ」とまではいかなく

皆で楽しんでやるといった雰囲気で

活動していました。



しかし、

燃えられるものに対しては

トコトン燃えちゃうのが僕です。


「もっと上手くなりたい」

と思いガチで筋トレを始めました。

(この経験も財産ですね)


さらに・・・

「もっと上手くなれる方法はないのか?」

とネットで検索を続けた結果、

1人の情報発信をしている方に

出会いました。


出会いが世界を変えるという実話

「NBAで凄いのは

ダンクだけじゃないんです」

とダンクのような派手なプレーばかりに

目がいくけど、

実は僕達にも取り入れる事が

できる本質的な学びが

たくさんあるという事を

その方は発信されていました。


「この人は他の人と何か違うな」

(↑若干偉そう)

と思い、

発信を追うようになったタイミングで

その方があるコミュニティを

立ち上げました。


当時の僕はネットで繋がる事に

抵抗を感じていましたが、

「このチャンスは逃しちゃいけないな」

と思い、飛び込む事にしました。


そこから僕の人生の歯車が

少しずつ噛み合い、回り始めました。


バスケットボールであるがバスケットボールだけではない

バスケットボールのコミュニティに

所属したのですが、

その内容はバスケットボールに留まらず、

様々な物事に対する新しい視点を

提供してくれました。


僕はそれまで筋トレで身体を

ガッチガチにしていたように

「変わらない事が強さ。カッコいい。」

というように思考も

かなりガッチガチでした(笑)


でも、発信に触れ続けていく中で

「そういう風に考えて

うまくいくのであれば、

それはそれでいいのかな」

と自然に思えるようになっていきました。


それから少しずつ物事に対して

少し高い視野を持てるようになりました。


コミュニティに所属して

数ヶ月が経ったある日、

1人の経営コンサルタントの方が

紹介されました。


人生の師と呼べる方との出会い

経営コンサルタントの小田真嘉さん。


その経歴は

「経営コンサルタント」

という枠に収まらない。


業界のリーダー達から主婦に至るまで

様々な方々の人生相談に乗りつつ、

大規模のプロジェクトに携わったり、

様々なグッズを開発したり、

農業まで始めちゃったり、

とご自身ですら

「一応表向きは

経営コンサルタントです(笑)」

とおっしゃるほど広く影響を

与えている方でした。


そんな小田さんのメールレターを

受信するようになり、

毎日毎日、

小田さんのメッセージに触れていると

自然とある気持ちが芽生えてきました。


「小田さんに会って直接学んでみたい」


しかし、

小田さんは当時も今も僕達の想像を

はるかに超えるほど忙しいと

聞いていたので、

難しいんだろうなと思っていました。

(身近にいた方々ですら、

実際に一緒に働いてみると

思っていた倍以上に忙かったそうです)


そんな想いを抱きながら、

月日は流れていきました。


意外とイケる!?願えば叶う

転職を繰り返していた僕。

気付けば履歴書の職歴の欄は満タン。


面接を受けても、

ネガティブなリアクションのみ。


「おれの人生は終わったのかな?」

と絶望した日は数え切れません。


でも

だからといって自分の人生を

投げ出すわけにはいかなかったのです。


だったら自分で情報発信しようと決め、

その傍らでリラクゼーション業で

生計を立てる事にしました。


リラクゼーションの研修を終えて

セラピストとして活動を開始する事に

なったものの、

「これから先、

どうしたらいいんだろう・・・」

という漠然とした不安を抱えていました。


そんな時に

一筋の光が僕のメールボックスに

差し込みました。


「THE SHIFTの開催」のお知らせでした。


そうです。

あの忙しくてたまらなかった小田さんが

セミナーを開催する事にしたのです。


「これだ・・・(ブルッ)」

(↑スラムダンクの安西先生のように)


こうして

僕はずっとお会いしたかった人の下で

人生を変えるべく1年間学ぶ事が

できました。


齋藤翼という人間の軸を成す学びを得る

THE SHIFTを受講して大きく変わったのは

「奪う側から与える側にシフトした」

という事です。


これまでは

「自分を認めてもらいたい」

という気持ちが大きく、

純粋に誰かの為に行動する事が

できていませんでした。

(今だから分かります)


でも、

THE SHIFTで学び、

仲間と共に1年間実践してきた事で

「人の喜びが自分の喜び」

と感じる事ができるようになりました。


たくさんたくさん

応援していただいてきたので、

僕も誰かの応援をしたい

と思えるようになりました。


THE SHIFTで得た学びというものは

現在、

そしてこれからの僕の軸となる

考え方・感覚になりました。


YouTube始めちゃいなよ(笑)というノリに乗る

2020年春、仲間のノリとしか言えない一言

「YouTube始めちゃいなよ(笑)」

という言葉に僕は乗っかる事にしました。



作戦や具体的にコンテンツが

あったわけではありません。



でも、

1つだけ僕の中にずっとあったものが

「情報発信をして生きて行きたい」

という想いです。


「自分にはまだ早い。」


ビビッて一歩を踏み出さずにいましたが、

準備ができるのを待っていたら

おじいちゃんになってしまうと思い、

始めました。


予期せぬ休業、止まらない心の声

2020年4月中旬。


僕が働いていた

リラクゼーションのお店も

そこから約1ヶ月休業になりました。


その間にひたすら動画を撮って、

編集し、投稿していました。


ちなみにYouTubeに関する知識もゼロ。

動画の編集経験も

結婚式関係で作った事がある程度。

完全にやりながら覚えて行く

スタイルでした(笑)


でも、楽しかったです。


もちろん、

ネタを考えて、撮影して、編集する

って楽な事ではありません。


自分の噛み具合にこんなに苦しめられた、

苦しめられている事はありませんでした(笑)


でも情報発信する事に対する楽しさ、

続けたいという想いは

強くなる一方でした。


「コロナのおかげで・・・」と言える日に向けて

コロナウイルス騒動の影響で

多くのものを失いました。


でも、

そのおかげでもう一度自分の人生を

見つめ直し、

これから先の人生をどうしていきたいのか

と考える事ができました。


その結果として、

YouTubeの発信やTwitter、

ブログを通じて、

自分の人生、ストーリーを発信する事で


想いを持って活動していたり、

心を込めて仕事をしていたり、

自分もそんな風にしていきたい


と思っている方々に対して

キッカケ、ヒントを与える事ができ、

多くの方に喜んでいただく事が

できるようになりました。


やり抜いた先に見つけた武器

何も武器を持たないと

ずっと悩んでいました。


「この方のお役に立ちたい!」

と思っても魅力的なオファーが出せずに

苦しみました。


でもそんな僕だからこそ、

色々な事に挑戦し、

何かを形にする事ができなかった

僕だからこそ、


「誰かのお役に立ちたい」


と渇望するようになりました。


そして、

悩み、苦しみ、葛藤し続けたからこそ、

その想いを自分の経験(=物語)に込めて

お伝えする事ができるようになりました。


それが武器のない

僕の武器に変わりました。


ほんの少しでも良い方向へ進むキッカケに

ようやく見つけた僕の武器・才能を


同じように想いはあるけれども、

自分の能力・才能を見つけられずに悩み、苦しんでいる方に対して

それを発揮させ、

誰かの為に使えるようになる

お手伝いをする為に

使わせていただきます。


僕の人生という物語を通じて

学んだ事、感じた事、気付いた事、・・・

をお伝えしていく事が


あなたの今日を、明日を、

そしてこれからやってくる未来を

ほんの少しでも良い方向へ

進めるキッカケになる事を祈っています。



最後までお読みいただき、

ありがとうございました。


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